サマースクール(EAP)

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サマースクール

1年目が始まる前の7月から8月にかけて、UVAが留学生向けに用意しているEnglish for Academic Purposeというプログラムがあります。

プログラムの主な目的は、
①英語力の強化
②アメリカの大学教育への順応
ですが、内容はこの2つを十分に満たすものです。

参加者は全部で30人程度で、UVAの各種大学院への入学予定者が参加しています。

国籍は中国が半分ほどを占め、その他はブラジル、フランス、韓国、等々。学部毎(MBA, Chemistory, Law, etc.)にクラスが振り分けられ共に学習します。

9時~16時45分まで昼食時除き、びっちりと授業が組まれ、それ以外にも宿題があったり等、思ったよりハードです。

授業は①Reading/Vocaburary、②Writing、③Communication、④Listening/Speaking・Pronunciationにより構成され、プレゼンテーションやペーパー等、その後のDarden生活を見据え、実践的な英語力を磨くことが出来ます。

加えて、何より大きいのは、アメリカの大学教育に慣れることができるという点です。
教授ではなく生徒が主体、 疑問・意見があったら積極的に手を挙げる、PassiveではなくActive Learning等、留学前から漠然と知識としてあったことを実際に経験することで、その後のDardenでの生活に向け自信がつくと思います。

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